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活動報告


立花建設(タチケン)雨庭
立花建設(タチケン)の雨庭を見学しました!🪴👷 ※写真は「山の雨庭」です 立花建設は2017年より九州産業大学と産学連携をし、研究開発に取り組んでいます。 その一つに 雨庭 があり、 " 立花山 ⛰️ "をイメージした 「 山の雨庭 」 と " 新宮海岸 🌊 " をイメージした 「 海の雨庭 」 の二つを整備しました。 タチケンの屋根に降った雨を、「山の雨庭」へ流し込みます。 「山の雨庭」から「海の雨庭」へ流れ込み、浸透しきれなかった雨水が公共の側溝へ入る仕組みです。 屋根から山の雨庭へ流れ込む際の水の流れが見られる構造となっており、面白いなと感じました! さらに多様な植物が育っており、彩りがよく、「本当にこれが浸水対策に役立っているの?!」と感じてしまうほどでした。 雨庭は近年増加する「内水氾濫」を防ぐ効果があり、こうして民間の敷地に設置することもできるので、これからもっと増えていくといいですね。☺️
23ameniwagakari
4 日前読了時間: 1分


新宮北小学校の雨水貯留施設を見学
新宮北小学校の雨水貯留施設を見学しました!!⚡️☔️ 前回は舞の里小学校の雨庭を見学しましたが、 今回は山下三平先生が設計に携わった新宮北小学校を見学しました。 新宮北小学校は2016年4月に「日本初のスマート・スクール」として開校しました! ※スマートスクール:水循環や省エネルギーに配慮し、その仕組みを環境教育にも活用する環境にやさしい学校 浸透性の土壌で整備され、地下の3つのタンクに1400tの雨水を貯留することが出来る天然芝生グラウンドや屋上のソーラーパネルによる太陽光発電を見ることができ、山下教授に細かな設計の意図を説明していただけたので、非常に勉強になりました!✌️
23ameniwagakari
4 日前読了時間: 1分


舞の里小学校の雨庭見学
古賀市にある舞の里小学校の雨庭を見学してきました。🏫 雨庭を見ると、どのように雨水が流れ込み、貯留、浸透シテいくのかを確認することができました。 見学中は校舎から小学生の元気な声が聞こえてきて、自分が小学生だった頃を思い出し、 なんだか懐かしい気持ちになりました。 雨庭は小学校や公園、さらには住宅にも設置することが出来る小規模分散型の施設です。☔️ 近年増えてきている内水氾濫を防ぐ効果をもちつつ、雨庭を楽しくお手入れしましょう!
23ameniwagakari
4 日前読了時間: 1分
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